子どもが3人いた場合の養育費は?①

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養育費

目次

  1. 子沢山のご家庭の場合
  2. 子どもが3人いたら3倍?

子沢山のご家庭の場合

少子化が進む中で、子どもが一人もしくは多くても二人というご家庭が増えてきました。しかし中には子どもが3人、多いと4人以上というご家庭も少数派ではありますが、いらっしゃると思います。

仮に子どもが3人いて離婚に至った場合、養育費は通常の金額から変動するのでしょうか。今回は子どもが3人いた場合の養育費に関して解説致します。

養育費とは、簡単に言うと子どもの生活や教育のために必要な費用です。離婚して子どもと暮らす親権者に対して、離れて暮らす側が支払います。養育費の支払いは親として義務とされており、離婚して離れて暮らすことになっても免除されることは基本的にありません。

子どもが3人いたら3倍?

養育費の概念から考えてみると、一見子どもが複数いても一人当たりの養育費は変わらないように思いますが、養育費を支払う側と受け取る側の収入によって養育費は算出され、さまざまな家庭の事情によって金額が異なります。

子どもが3人いるからといって、単純に一人当たりの養育費が3倍にはならないということになります。

基本的に養育費は、話し合いの末取り決める夫婦がほとんどです。しかし何を基準に決めればいいかわからないという場合、家庭裁判所が発行する「養育費算定表」を用いることでスムーズに算出出来るでしょう。

そして必ず公正証書として残すことをおすすめします。

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