親の離婚が子どもに与える影響①

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離婚

目次

  1. 不安や孤独感に襲われる
  2. 勉強に集中出来なくなる
  3. 日常の振る舞いが悪化する
  4. 愛情を忘れてしまう
  5. 将来の離婚率が高まる

親が離婚していたり、離婚していなくても家庭内別居状態の夫婦の子どもは、グレやすかったり非行に走ってしまうという話をよく聞きます。

少し前まで一緒にいることが当たり前だった両親が急に別れてしまうことは、幼い子どもにとって少なからず心に傷を負わせてしまうことになります。

親の離婚が子どもに与える影響は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

不安や孤独感に襲われる

大好きな両親が別れたことによる悲しみは、子どもにとってなかなか他人に打ち明けにくく、一人で悲しみや孤独感を抱えこんでしまいがちです。

親が離婚し片方の親が自分の元を離れることによって「自分に愛情がなくなってしまった」と子どもが思い込んでしまい、「今一緒に暮らしている親もいつかは自分のことを捨ててしまうのでは」と不安に感じてしまうようです。

勉強に集中出来なくなる

親の離婚によって受ける子どもの精神的なストレスは、非常に大きいです。ストレスや生活環境の変化により学業に集中出来ず、成績が下がってしまうというケースは実は少なくありません。

日常の振る舞いが悪化する

両親の離婚や不仲な状況で一緒に暮らしている子どもは、情緒不安定になりやすいといいます。自分の親や兄弟、学校の先生や友人などに対して攻撃的な態度を取るようになったり、さらにエスカレートするとドラッグやタバコなどの非行に走ってしまうこともあります。

愛情を忘れてしまう

一緒にいることが当たり前だった夫婦が別々の道を歩んでいく姿を目の当たりにした子どもは、夫婦や家族の愛情というものに対して信用出来なくなる恐れがあります。どんなに愛情があっても、いつかは別れが来てしまうものだと他人や物事に対する愛情が薄れてしまうようです。

将来の離婚率が高まる

両親が離婚した場合、子どもも離婚しやすいといった見解があるようです。もちろん全員がそういう訳ではありませんが、親が離婚したことにより人を愛するということにどこか臆病になってしまい、離婚に対するハードルも低くなってしまいます。

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