離婚は遺伝するって本当?

離婚は遺伝するって本当?

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目次

  1. 離婚遺伝子の可能性
  2. 「性格」の遺伝

「離婚は3代続く」という言葉を聞いたことがありますか?言葉通り3代に渡って離婚が続くという意味です。

確かに親が離婚している家庭の子どもが、両親と同じように離婚してしまうケースはよく耳にします。元貴乃花親方とフリーアナウンサーの河野景子さんは2018年に離婚しましたが、実は貴乃花親方の母も兄も息子もみんな離婚を経験していてバツイチ。

親が離婚していると子どもも離婚しやすいと言いますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

離婚遺伝子の可能性

現時点で100%自信を持って「離婚は遺伝する」と証明出来る科学的・医学的根拠はありませんが、スウェーデンのある研究によると、アルギニン・パソプレシン(主に男性側に機能し、パートナーに対する愛着を支配する)という人間の体の中にある体の水分を維持してくれるホルモンが少ないと離婚する可能性が高くなると言われており、「離婚遺伝子」とも呼ばれています。

「性格」の遺伝

離婚遺伝子が重要なのではなく、その他のあらゆる遺伝子も同じ配列であることも重要なポイントです、それも踏まえた上で、離婚の原因を作った方の親(もしくは両方)と性格が似ているのであれば、少し気にした方がいいかもしれません。

ですが離婚した親の子どもがみんな離婚するかといえば、必ずしもそうではありません。両親が離婚していても、離婚せずに幸せであたたかい家庭を築いている人たちはたくさんいます。

●離婚に関係している「性格」はどんなものがあるか

自分が離婚したからといって、「嫌だったら離婚すればいい」なんて一方的な価値観はどうか子どもに押し付けないでほしいと思います。たとえ片親であっても親から大切にされていると子どもが感じることが出来るように、物事や結婚に対して歪んだ感情を持つことのないように、十分な愛情と思いやりを持って向き合ってあげることが大切です。

・性格の不一致

・精神的な虐待

・DV、暴力を振るう

・異性関係

・浪費する など

※このうち「性格の不一致」「浪費する」などは遺伝的な性格に関係すると言われています。

もしも、影響があったとしても、30~50%くらいまでしか影響がないと言われています。

では残り50~70%はどこに原因があるのでしょうか。

それは育った環境、つまり、家族・両親によるものだとされています。

環境による影響

親の離婚を経験した子どもは精神的に不安になりやすく、人を愛するということに臆病になったり疑問を抱くようになるそうです。たとえ誰かと結婚したとしても、夫婦仲に亀裂が入った場合「合わないのであれば離婚すればいい」と離婚に対するハードルも低くなってしまいます。

●離婚した親をもつ子どもが離婚しやすい理由とは

・結婚に期待できない

・離婚のハードルが低い

・離婚にマイナスイメージがない

・パートナーとの関係作りが下手

ですが離婚した親の子どもがみんな離婚するかといえば、必ずしもそうではありません。両親が離婚していても、離婚せずに幸せであたたかい家庭を築いている人たちはたくさんいます。

結局は本人次第と言ってしまえばそこまでですが、親の離婚が子どもの将来に悪影響を与えないよう、育てる親が配慮しながら接することで離婚の可能性を下げることは出来ます。

自分が離婚したからといって、「嫌だったら離婚すればいい」なんて一方的な価値観はどうか子どもに押し付けないでほしいと思います。

たとえ片親であっても親から大切にされていると子どもが感じることが出来るように、物事や結婚に対して歪んだ感情を持つことのないように、十分な愛情と思いやりを持って向き合ってあげることが大切です。

望ましいことではありませんが、万が一離婚に向けて話が進み始めてしまった場合、養育費を安心して受け取れる「養育費保証ミライネ」の保証サービスをご利用ください!

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