離婚時に取り決めていなかった養育費は請求出来る?

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養育費

目次

  1. 離婚後に改めて養育費を請求することは可能
  2. 話し合いでまとまらない場合は・・・

「離婚時に色んな事情があって、養育費をしっかり取り決めませんでした。数年経過しましたが、子どもの将来のために少しでも援助したいので、元夫に養育費を請求したいです。このような場合養育費を請求することは可能でしょうか?」

このような質問を頂きました。

何らかの事情によって養育費を請求せず、曖昧になってしまっているケースは比較的多く見られます。

離婚後に改めて養育費を請求することは可能

内容によって受け取りが難しい場合もありますが、離婚してから数年経過していても、養育費を請求することは可能です。

では一体どのように請求すればよいのでしょうか。

まずは相手と連絡を取って養育費について交渉する必要があります。

主に話し合うべき内容は養育費の金額や支払い期間、支払う方法やタイミングなどです。

話し合いがまとまったのであれば、その内容を公正証書にまとめることを推奨します。手間はかかりますが、いざという時に重要な証拠となりますし、万が一養育費が未払いとなった場合に差し押さえが出来ます。

話し合いでまとまらない場合は・・・

 話し合いがまとまらない場合は家庭裁判所の調停に進み、調停でも成立しなかった場合は審判によって裁判官が判断することになります。

その際ご自身のみで手続きを進めていくことも可能ではありますが、精神的にも物理的にも負担は大きいかと思います。弁護士や専門家などのプロフェッショナルな方に依頼し有益なアドバイスを受けることで、裁判を有利に進めることが出来るでしょう。

そもそも揉め事になりやすい養育費ですから、離婚時に「養育費保証のミライネ」へご相談ください!

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